相手を楽しくさせる

話していて楽しい、と思える相手とは、できるだけたくさんの時間をいっしょに過ごしたいと思えるもの。お見合いをして「楽しかった」「また会いたい」と思ってもらうために、お見合いで話を盛り上げるのは大事なこと。ここでは、相手に「楽しい」と思ってもらうための話術をご紹介します。

まず大事なのは、終始プラス思考でいること。良かったこと、楽しかったこと、大好きなこと、楽しかったこと、そんな出来事が話題の中心になっているなら、聞いている相手は楽しい気分になります。普段からそういうことで頭をいっぱいにしておくのはいいことです。相手が深刻な悩みを打ち明けてきた場合、共感する必要はありますが、必要以上に深刻にならず、「きっと大丈夫ですよ」と前向きな言葉をかけてくれる友達はありがたいと思うもの。もちろんその後は対処法をいっしょに考えないと、軽くあしらわれたと思われてしまうので気を付けましょう。

相づちもプラス思考で。相手が「私ってこうだから」とマイナス思考になったとき、すかさずプラスに持っていけたらすてきです。例えば、相手が「私ってのろまだから」といったら「そういう人、落ち着きます」と返すとスマート。「私ってせっかちだから」といったら「頭の回転が速いんですね」と返せます。短所を長所に替えて、返してあげるのです。相手を楽しませるためには、自分が楽しんでいることが大切。お見合いはとかく緊張しがちですが、会話を楽しむ気持ちで臨んでみましょう。